SSブログ
腰痛・ぎっくり腰 ブログトップ
前の10件 | -

脇を伸ばせ! [腰痛・ぎっくり腰]

1521442.jpg
ラジオ体操・・・を連想すると
大抵「脇を伸ばす運動」が浮かびます
その理由はわかりませんが
脇を伸ばすというのは
とても大事なのに、案外忘れているものです

年を取るとどうしても背骨は前に曲がってきます
後ろに反っていく人はいないと思います
反る動作がどんどんできなくなります
反る動作をするには
脇を伸ばすことが大切になります

持病の無い方は
まずご自分がどのくらい反れるかをやってみてください
そのあとに
脇を伸ばす運動をしっかりやってみましょう
さて、もう一度
ご自分がどのくらい反れるか・・・

ほら、随分違うのがわかりますか?

脇を伸ばす!
背筋を伸ばすために大切な運動です
是非お続けください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院:院長 関修一
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

椎間板はスポンジ [腰痛・ぎっくり腰]

076084.jpg
随分ご無沙汰してしまいました
気づけば師走、お掃除にも気が入る季節です

寒くなっていよいよ身体を動かさなくなってくると
腰が痛い、膝が痛い・・・
そこに湿布などを貼れば
長い目でみるとますます身体は動かなくなります

今日は背骨のお話し

背骨は頸の骨、胸の骨、腰の骨、と3部位に分かれていて
一つ一つが積み木のように重なり、その間にクッションがあります
このクッションを椎間板といいます
歳をとるとこのクッションがボロボロになってくるんです
そしてこのクッションに栄養を与えてもとに戻すことは簡単ではありません

椎間板は
圧縮されることで老廃物を出し、
圧力を開放することで周囲から栄養をもらえます

スポンジを思い出してください
何もしないでほっておくと
カラカラでそのままでは役に立ちません

水を与え、洗剤をしみこませ
そして何より、しっかり揉むと
役に立ちます

人間に当てはめると
ストレッチとぶら下がり
これで背骨の椎間板に栄養が行くのです

背骨の柔軟さ=若さ です
お正月休みは近くの公園で
ストレッチ&ぶら下がりをしてみましょう

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院:院長 関修一
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

毎朝の正座で腰痛改善 [腰痛・ぎっくり腰]

637878.jpg
お盆が過ぎました
お盆の行事や挨拶などで
正座をする機会もあったかと思いますが
あなたは正座ができますか?

正座は
足首、ひざ、股関節、などの
下肢の関節を柔らかく保ち
腹圧を上げ、骨盤を正しい位置に持ってくるため
非常に優れた姿勢です

簡単な腰痛は正座をしたまま
身体を前に倒すだけで
緊張していた筋肉が伸びるため
治ることをご存知でしょうか
予防的に毎朝目覚めたときに行う習慣を
つけてみてください
痛くて身体を前に倒せない人は
お腹の下に枕などを挟むといいでしょう
徐々に倒せるようになってきます

正座は立ち上がるときの姿勢も大切です

まずは両足のかかとをそろえて(これが難しいのですが)
つま先立ちします
お尻はかかとにつけましょう
手は膝の上に置いたままです

右脚(もしくは左脚)を少し立て
姿勢を崩さず立ち上がります

少し前の日本人なら
だれもが日常的にしていた動作ですね

膝などが痛くてできない人は
仰向けに寝て両脚を抱える動作から始めてみてください
少しずつ筋肉が伸びてきます

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院 院長 関 修一


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

転ばぬ先のストレッチ [腰痛・ぎっくり腰]

213634.jpg

ここ数日

〇〇を始めたら
[×][×]を痛めました

という方が多く来院されます

〇〇はヨガだったり、ジムだったり、ゴルフだったり様々です
[×][×]は腰、肩、背中、頸、股関節、足首、手首 とこれも様々

二十歳過ぎたら
慣れない事をする前には
最初から飛ばさず
徐々に身体を動かさなくてはなりません
まずはじっくりストレッチ

特に人は
曲げる筋肉より伸ばす筋肉が苦手なものです
最も簡単にわかるのが
ひざ裏です

ひざ裏をじっくり伸ばす…痛いですよね
反動をつけずにゆっくりと
普段からやってみましょう
ここが固い人は腰痛、背部痛にもなりやすいのです

長いお休みに沢山歩く予定がある人
慣れないレジャーに臨む人
ストレッチをお忘れなく!

GWもお怪我のないよう楽しくお過ごしください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

その癖、腰が曲がりますよ! [腰痛・ぎっくり腰]

133519.jpg
床にある物を拾う時に
あなたはどんな姿勢をしてますか?

膝を曲げず
腰だけ曲げていませんか?

ある時は
腰だけまげて
片足をあげて
モノを取ったりしてませんか?

これは近い未来に腰が曲がる兆候です

腰が伸びなくなってしまいます

なので、お行儀よく
膝を曲げて(女性は両膝を閉じて)
モノを拾うように気を付けてみてください

膝が曲がらない人は
脚の筋肉を良くストレッチして
足首も柔らかくして
曲がるように努力してみましょうね

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

くしゃみで”ぎっくり腰”? [腰痛・ぎっくり腰]

331005.jpg
以前 『春の「土用」は要注意』
でもお話しましたが
引越しシーズンだから…ではなく
春は地の気が強まるため
ぎっくり腰が流行る季節です

つまり、重たい荷物を持ったとか
具体的な理由もなく
ぎっくり腰になってしまう人が多いのです

中でも特に多いのが
くしゃみ です
こちらも春にはつきものですから
くしゃみでぎっくり腰
他人ごとではないのです

くしゃみをしそうになったら
・くしゃみをこらえない
・座って、身体を安定させるのが大切

不用意にくしゃみをしないでくださいね

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

社長座りは腰痛のモト! [腰痛・ぎっくり腰]

ilm19_ca02034-s (1).jpg
春の土用に要注意 で申し上げたように
やはりこの季節は
急性腰痛症(いわゆるぎっくり腰)
になる方が多くいらっしゃいます

腰痛の原因は様々ではありますが
普段の生活習慣は大きな原因のひとつです

特にビジネスマンに多いのが
「社長さん座り」

このイラストのように
腰を少し前にずらして座る人です

不思議なことに、偉そうな人ほど
こういう姿勢を常にしているように思います

これは腰の骨にひどく負担をかける姿勢です
腰骨はまっすぐ立てて座りましょう

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
http://higasiginza.net/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

両腕を振って歩こう [腰痛・ぎっくり腰]

sanpo.jpg
軽い腰痛の方にお勧めしたいのが
今日のタイトル
「両腕を振って歩こう」です

荷物など何も持たないで
両腕を軽く振りながら
歩いてみますと
筋肉のバランスが回復し
筋肉を栄養する血流が改善します

腰痛だから安静ではなく
腰痛だから動かしてほぐしてやるのです

何も持たずに歩くためには
何か用事があってはなかなかできないものです
用事もないのに歩くというのは
多少の余裕が必要です

そのくらいの余裕があれば
ストレスも減り
軽い腰痛なら治ってしまいます

是非お試しください

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院
http://higasiginza.net/

ぎっくり腰は秋と春に流行る?! [腰痛・ぎっくり腰]

急に寒くなりました

冬支度が間に合わない!
という方も多いのでは…
こんな時期は風邪を引きやすいので
皆さん気をつけていらっしゃると思います

ところで 急性腰痛症 
いわゆる”ぎっくり腰”も
この時期に増えるのをご存知でしょうか

以前ぎっくり腰を経験された方は
是非是非予防をしてください
身動きできなくなる前に
冷えて固くなった腰周りの筋肉を緩めて温め
代謝をあげて全身のバランスを整えましょう

重たいものを持たないようにしているから大丈夫…
…ではありません

ほんのちょっとした動作で
ぎっくり腰は襲ってきます

まだなっていない方は今がチャンス!
もちろんなってしまった方も
是非当院へお越し下さい

東銀座整骨・整体・鍼灸院
http://higasiginza.net/

春の「土用」は要注意 [腰痛・ぎっくり腰]

今日は春の土用入り。
土用といえば、鰻ののぼりが目立つ夏の土用が有名ですが
実は年に4回ある、いわば季節の変わり目です。

立春、立夏、立秋、立冬 直前の約18日間を指し
最終日を「節分」といいます。
現代では冬の節分が有名ですが
実際は季節を分ける日なのですから
やはりこちらも年に4回巡ってきます。

今年の春の土用は今日から5月4日までだそうですが
「なるほど、このアタリで毎年体調を崩しているな」
と思い当たる方はいらっしゃいませんか?

単に 季節の変わり目だから…
気温の変化が大きいから… だけではなく、
土用の間は土の気(エネルギー)が盛んになる時期なので
それをまともに受けるのはなるべく避けた方がよいと考えられています。

夏の土用は暑いし、秋の土用はだんだん寒くなるし、冬の土用はとても寒いので
外に出る機会はそんなに増えたりしません。
ところが春の土用あたりは、花は咲くし、日差しは暖かいし、外に出ずにはいられなくなります。
そして外で過ごしすぎると体調を崩しやすいのがこの時期の土用です。

この考え方は五行説(ごぎょうせつ)といって
古代中国に端を発する自然哲学の思想に基づくもの。
自然とともに生きていく私達は
古代の教えをもう一度紐解いて
知恵を借りる必要がありそうです。

東銀座整骨・鍼灸・整体院
PCの方
モバイルの方
前の10件 | - 腰痛・ぎっくり腰 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。